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江口のりこの魅力と最新活躍を徹底解説「再会〜Silent Truth〜」出演中

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江口のりこのプロフィール

江口のりこは、1980年4月28日生まれ、兵庫県姫路市(旧飾磨郡夢前町)出身の女優です。

本名および旧芸名は江口徳子で、現在はノックアウト(事務所)および劇団東京乾電池(劇団)に所属しています。身長170cm、血液型はO型です。

家族構成と生い立ち

5人兄妹(兄2人、江口と一卵性双生児の姉、妹)の4番目の次女として誕生しました。中学校卒業後は高校に進学せず、フリーターとして働きながら映画館に通ううちに映画女優を志すようになりました。


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女優への道のり

劇団東京乾電池への入団

神戸市の映画館に足しげく通ううちに映画女優を志し、「劇団に入れば映画に出演できる」と考え、ファンだった岩松了がかつて所属していた劇団東京乾電池のオーディションを受けました。

1999年に研究生(13期生)となり、2000年に入団。入所式は偶然にも19歳の誕生日でした。上京した頃は所持金が2万円しかなく、すぐに住み込みの新聞配達の仕事を始め、3畳1間・風呂無しのアパートに住んでいました。

デビューと初主演

2002年に三池崇史監督作「金融破滅ニッポン 桃源郷の人々」で映画デビューを果たしました。2004年にはタナダユキ監督の「月とチェリー」で初主演を務め、注目を浴びました。


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主な出演作品

映画作品

江口のりこは、独特の存在感で幅広い作品に出演してきました。

近年の主な映画出演作(2023年〜2025年)

  • 「波紋」(2023年、荻上直子監督)
  • 「アンダーカレント」(2023年、今泉力哉監督)
  • 「BAD LANDS」(2023年、原田眞人監督)
  • 「あまろっく」(2024年、中村和宏監督・主演)
  • 「愛に乱暴」(2024年、森ガキ侑大監督・主演)
  • 「お母さんが一緒」(2024年、橋口亮輔監督・主演)
  • 「ブルーピリオド」(2024年、萩原健太郎監督)
  • 「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024年、武内英樹監督)
  • 「35年目のラブレター」(2025年3月公開)
  • 「少年と犬」(2025年3月公開、瀬々敬久監督)
  • 「ズートピア2」(2025年12月公開、声の出演)

テレビドラマ作品

江口のりこは、数々の人気ドラマに出演し、そのユニークなキャラクターで注目を集めてきました。

代表的なドラマシリーズ

  • 「時効警察」シリーズ(2006年、2007年、2019年、テレビ朝日)
  • 「コウノドリ」シリーズ(TBS)
  • 「ソロ活女子のススメ」シリーズ(2021年〜2024年、テレビ東京・主演)
  • 「半沢直樹」(2020年、TBS)
  • 「SUPER RICH」(2021年、フジテレビ・主演)
  • NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014年)
  • NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)
  • NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(2022年)


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2025年〜2026年の最新出演情報

連続テレビ小説「あんぱん」

2025年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」では、主人公・朝田のぶ(今田美桜)の母・羽多子を演じています。「アンパンマン」を生み出したやなせたかしさんと小松暢さんの夫婦をモデルにした作品で、重要な役どころを担当しています。

ドラマ「対岸の家事」

多部未華子が主演するドラマ「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」(TBS系、毎週火曜22時)では、働くママ・礼子役で出演しています。育児と仕事の両立に悩む現代の母親像をリアルに演じています。

新春スペシャルドラマ「不適切にもほどがある!」

2026年1月4日にTBS系で放送されたスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある! 〜真面目な話、しちゃダメですか?〜」にゲスト出演しました。都議会議員・平じゅん子役で、歯に衣着せぬコメントで注目を集める政治家を演じました。

新ドラマ「再会〜Silent Truth〜」

2026年1月13日からテレビ朝日系で放送開始の「再会〜Silent Truth〜」にレギュラー出演し、南良理香子役を演じています。竹内涼真主演、井上真央がヒロインを務めるヒューマンラブミステリーです。


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受賞歴

江口のりこは、その演技力が高く評価されています。

  • 2006年:映画「お姉ちゃん、弟といく」で第2回シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション(CO2)女優賞を受賞
  • 2021年:映画「事故物件 恐い間取り」で第44回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞
  • 2022年:エランドール賞新人賞を受賞

人物像とエピソード

プライベートな一面

自炊派で「自分の作るごはんがいちばん好き」と語っており、料理を楽しむ一面もあります。

アナウンサーの安住紳一郎が好きだと公言しており、その理由は「自分にないものをもってるっていう憧れ」だそうです。安住アナウンサーが結婚した際は、祝福メッセージとともにユーモアを交えたコメントで笑いを誘いました。

交友関係

女優の真木よう子とは昔から仲が良く、「私は彼女のこと、とても好き」と語っています。多忙な二人ですが、深い友情で結ばれています。

劇団の座長である柄本明とは長年懇意にしてもらっているといい、後年の報道では柄本のファンだったから劇団東京乾電池に入団したという内容も伝えられています。


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「ソロ活女子のススメ」の大ヒット

江口のりこが主演を務める「ソロ活女子のススメ」は、2021年から2024年まで複数のシーズンが制作される人気シリーズとなりました。「ダイジェスト出版」編集部の契約社員・五月女恵役を演じ、一人の時間を楽しむ活動=ソロ活にまい進する姿を描いています。

シーズン5も2025年に放送が決定し、2度目の海外ソロ活も含まれる予定です。このシリーズは、江口のりこの民放連続ドラマ初主演作としても注目を集めました。

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江口のりこの演技の魅力

江口のりこは、独特の存在感と幅広い演技力で知られています。コメディからシリアスな役柄まで、そしてエキセントリックな役から等身大の役まで、ありとあらゆる役柄をこなす実力派女優です。

中学卒業後、所持金2万円で上京し、3畳1間の風呂なしアパートから女優人生をスタートさせた彼女は、現在では映画・ドラマ界に欠かせない存在となっています。その飾らない人柄と確かな演技力で、今後もさらなる活躍が期待されています。

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まとめ

江口のりこは、2026年現在も精力的に活動を続けている実力派女優です。連続テレビ小説「あんぱん」、ドラマ「対岸の家事」「再会〜Silent Truth〜」など、複数の話題作に出演し、その演技の幅を見せています。
ほんとうまいという言葉がピッタリ。

ドラマに欠かせない人です。

映画では主演作も多く、2025年には複数の作品が公開予定です。劇団東京乾電池での舞台活動も継続しており、幅広いフィールドで活躍を続けています。

今後も江口のりこの活躍から目が離せません。


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