はじめに
ジャニーズファンなら誰もが知る伝説の振付師「サンチェ」さん。
その厳しい指導で数々のアイドルを育て上げ、ジャニーズの歴史に欠かせない存在となってきました。
1/19 しゃべくり007にサプライズ出演の予定です。
2023年春頃、その名前がジャニーズの現場から聞かれなくなり、
多くのファンが「現在どうしているのか」「画像は見られるのか」「ジャニーズとの関係は今どうなっているのか」と疑問を抱いています。
この記事では、振付師サンチェさんの現在の活動、画像が確認できる場所、
そしてジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)との関係性について、2026年最新の情報を網羅的にお伝えします。
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サンチェとは?プロフィールと経歴の全貌

基本プロフィール
サンチェさんは、ジャニーズ事務所で長年にわたって振付師として活躍してきた伝説的な人物です。
名前:サンチェ(SANCHE)
本名:阿部雄三(あべ ゆうぞう)
年齢:推定59歳〜64歳(2026年1月時点)
出身:詳細非公開
芸名の由来:読売ジャイアンツに所属していた野球選手ルイス・サンチェスの登録名「サンチェ」から
サンチェさんは大の巨人ファンとして知られており、
巨人が負けると機嫌が悪くなることがあったというエピソードも残っています。
ダンサーとしての経歴:MEGA-MIX時代
サンチェさんのキャリアは、ダンサーとしてスタートしました。
1990年代初頭、フジテレビ系のダンス番組「Dance! Dance! Dance!」の人気コーナー「MEGA-MIX」から結成されたダンスグループ「MEGA-MIX(メガミックス)」のメンバーとして活躍していました。
MEGA-MIXは、当時日本にストリートダンス文化が浸透し始めた時期に注目を集めたダンスグループです。
後にこのグループの一部メンバー(SAMさん、CHIHARUさんなど)が、
小室哲哉プロデュースのもと、伝説的なダンス&ボーカルユニット「TRF」として大ブレイクすることになります。
TRFとの関係性
よく「サンチェはTRFの元メンバー」と誤解されることがありますが、
正確にはMEGA-MIXのメンバーであり、TRFには加入していません。
2016年4月6日放送の「ナカイの窓」で、TRFのSAMさんが
「8人組のダンスチームにサンチェもいた」と明かし、中居正広さんが驚く場面がありました。
SAMさんは「ジャニーズの振り付けをやってて、忙しくなってサンチェにバトンタッチした」
と裏話を披露し、ジャニーズファンの間でも大きな話題となりました。
TRFは当初10人程度で構成されていましたが、小室哲哉さんのプロデュースで5人に縮小。
サンチェさんは音楽性の違いや、「ダンスの道に戻りたい」という思いからTRFを脱退し、別の道を歩むことになります。
ジャニーズ事務所への入所
その後、サンチェさんの人生を大きく変える出来事が起こります。
ニューヨークで、故ジャニー喜多川氏にスカウトされたのです。
少年隊の東山紀之さんらにも熱心に誘われ、1993年頃にジャニーズ事務所に入所しました。
当初は少年隊のバックダンサーとして活動を開始。
その後、ジャニーズ事務所でダンスの振り付けを担当していたTRFのSAMさんが
多忙になったことから、サンチェさんが振付師として本格的に活動するようになります。
これが、ジャニーズの歴史に残る伝説的な振付師サンチェの誕生の瞬間でした。
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サンチェがジャニーズに与えた影響
「群舞」という概念の確立
サンチェさんがジャニーズ事務所に入ったことで、
ジャニーズJr.の「群舞」という概念が生まれた、あるいは形になったと言われています。
ストリートダンスの第一線で活躍していたパフォーマーであるサンチェさんが振付師として加わったことで、
ジャニーズのダンスに現代的なエッセンスが多分に取り入れられるようになりました。
従来のミュージカルをベースにしたジャニーズのダンスに、ストリートダンスの要素が融合したのです。
ジャニーズでの経歴と実績
サンチェさんは、1993年頃からジャニーズ事務所で活動を開始し、
2023年春頃まで約30年以上にわたってジャニーズのダンスを支えてきました。
その間、少年隊、SMAP、KinKi Kids、V6、嵐、関ジャニ∞、NEWS、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Sexy Zone、A.B.C-Z、King & Prince、SixTONES、Snow Manなど、数多くのグループの振付を担当。
デビュー組だけでなく、ジャニーズJr.の育成にも力を注ぎ、まさにジャニーズのダンスの歴史そのものと言える存在でした。
サンチェが振り付けした代表曲(一部)
サンチェさんが振り付けを担当したジャニーズの楽曲は数え切れないほどありますが、その中でも特に印象的なものを紹介します。
嵐
- 「WISH」
- 「Happiness」
- 「Love so sweet」
- 「Monster」など多数
KinKi Kids
- 「フラワー」
- 「薄荷キャンディー」など
V6
- 「MUSIC FOR THE PEOPLE」など
関ジャニ∞
- 「無責任ヒーロー」
- 「イッツ マイ ソウル」など
Snow Man
- 「D.D.」など
これらの楽曲の振り付けは、曲の雰囲気に合った、かっこいいダンスが特徴的です。
サンチェさんの振り付けには一貫したスタイルがあり、
それでいて各グループの個性を引き出す工夫がなされていました。
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「怖い振付師」としてのサンチェ伝説
サンチェさんと言えば、ジャニーズタレントたちから口々に語られる「怖い」「厳しい」というエピソードが有名です。
しかしこの厳しさこそが、多くのスターを生み出す原動力となってきました。
めちゃイケ岡村隆史への鬼指導
サンチェさんが世間に広く認知されるきっかけとなったのが、1997年10月放送の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)です。
この企画では、ナインティナインの岡村隆史さんが「ジャニーズJr.としてSMAPのコンサートに出演する」という内容で、
サンチェさんはリハーサル場面で登場しました。
岡村さんから「Jr.としてコンサートに出る」と聞かされても一切笑顔を見せず、クールに対応。
「お前、SMAPのステージだからな。ぶち壊すなよ」とJr.を激しく叱責し、岡村さんにも「お前も邪魔するんだったら帰れ!」と激怒する姿が映し出されました。
この時の厳しい表情と口調は、多くの視聴者に強烈な印象を残しました。
芸人であろうと容赦しない、プロフェッショナルとしての姿勢を貫くサンチェさんの姿は、今もなお語り草となっています。
関ジャニ∞ 大倉忠義のエピソード
2016年1月14日開催の『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』で、大倉忠義さんは「サンチェさんにすぐ怒られんねん」と愚痴をこぼしていました。
過去にKinKi Kidsのコンサートで、Jr.の立ち位置を決めるときに遊んでいたところ、
サンチェさんから「出なくていいよ、この曲」とキツイ一言をくらったそうです。
今や関西ジャニーズのプロデュースを任されている大倉さんでさえ、当時は震え上がるほど怖かったのでしょう。
嵐 櫻井翔へのとばっちりエピソード
櫻井翔さんは、サンチェさんに「お前が嫌いなんだよ」と直接言われたことがあるそうです。
また、大野智さんを叱りたくても叱れない(後述)ため、横にいた櫻井さんを代わりに叱って、
櫻井さんがとばっちりを食らったというエピソードも残っています。
関ジャニ∞ 村上信五の膝の上事件
あるダンスレッスン中、サンチェさんに怒られたジャニーズメンバーたち。
サンチェさんが「そこに座れ!」と言ったところ、
周りのメンバーは椅子などに座ったのですが、なんと村上信五さんはサンチェさんの膝の上に座ったのだそう。
この天然ぶりは村上さんらしく、後々まで語られる伝説のエピソードとなっています。
二宮和也の立ち位置事件
あるレッスン中、サンチェさんが指示する立ち位置と、
当時ジュニアだった二宮和也さんの認識が合わず、サンチェさんがイライラしたというエピソードがあります。
二宮さんは番組で「怖い振付師」の話をする際、叫び声を上げるほどサンチェさんのことを恐れていたようです。
King & Prince 平野紫耀と神宮寺勇太のエピソード
平野紫耀さんと神宮寺勇太さんも、Jr.時代にサンチェさんの厳しい指導を受けていました。
二人が語るサンチェさんのエピソードには、当時の緊張感が伝わってきます。
サンチェの指導スタイルとダンス哲学
「完璧主義」のサンチェ
サンチェさんの指導の厳しさの根底には、「完璧主義」があります。
舞台やコンサートで観客に最高のパフォーマンスを届けるため、練習の段階で妥協は許されません。
ダンスの細部まで徹底的にこだわり、わずかなズレも見逃さない。
それがサンチェさんのスタイルです。この厳しさは、決してタレントをいじめるためではなく、
彼らを最高のパフォーマーに育て上げるための愛情の裏返しだったのです。
「群舞」という美学
サンチェさんが確立したジャニーズの「群舞」は、全員が同じ動きをシンクロさせ、一体感を生み出すことを重視しています。
一人でも動きが乱れれば、全体の美しさが損なわれるため、全員が高い意識を持ってダンスに臨む必要があります。
この「群舞」という概念が、ジャニーズのコンサートやステージを見た時の「圧倒的な一体感」「美しさ」「迫力」を生み出しているのです。
才能を見抜く目
厳しいサンチェさんですが、同時に才能を見抜く目も持っています。
大野智さんや森田剛さん、五関晃一さんなど、サンチェさんに怒られなかった(少なかった)タレントたちは、いずれもダンスに関して高い才能を持っていました。
サンチェさんは彼らの才能を早い段階で見抜き、適切に評価していたのです。
「怒る」「怒らない」というのは、単に感情的なものではなく、一人ひとりの個性や才能に応じた最適な指導法だったのかもしれません。
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ジャニーズファンから見たサンチェという存在
「サンチェ」という名前の浸透度
ジャニーズファンにとって、「サンチェ」という名前は、ジャニー喜多川さんに次いで知られている存在かもしれません。
多くのファンは、担当グループのメンバーが「サンチェに怒られた」という話をバラエティ番組やラジオで耳にしたことがあるはずです。
特に、Jr.時代のエピソードとして語られることが多く、
「サンチェさんの厳しい指導を乗り越えて今がある」という成長物語として、ファンの心に深く刻まれています。
感謝の気持ちを抱くファンたち
厳しい指導を受けたタレントたち本人だけでなく、ファンたちもサンチェさんに感謝の気持ちを抱いています。
「推しのダンスがあんなに素晴らしいのは、サンチェさんのおかげ」
「厳しい指導があったから、今のジャニーズがある」 「サンチェさんなしでは、ジャニーズのダンスは語れない」
こうした声は、SNS上でも数多く見られます。
ジャニーズ退社に対する反応
2023年にサンチェさんがジャニーズ事務所を退社したことが明らかになった時、ファンの間では様々な反応がありました。
「寂しい」「一つの時代が終わった」という声もあれば、「TOBEとも仕事しているなら嬉しい」
「事務所の枠を超えて活躍してほしい」という前向きな意見も多く見られました。
そして2024年になり、サンチェさんがSTARTO ENTERTAINMENTとも仕事を継続していることが分かると、
「サンチェさんが戻ってきてくれた!」「両方の事務所と仕事してくれるなんて最高」と喜ぶファンが続出しました。
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2026年のサンチェ:今後の展望
事務所の枠を超えた活躍
サンチェさんは現在、TOBE、STARTO ENTERTAINMENT、そしてその他のエンターテイメント業界と幅広く仕事をしています。
これは、サンチェさんが「特定の事務所の振付師」という枠を超えて、
「日本のエンターテイメント業界を支える振付師・演出家」として新たなステージに立ったことを意味します。
トータルプロデュースという新たな挑戦
SWAY Co., Ltd.では、振付だけでなく、舞台デザイン・照明・映像・カメラワークなど、トータルでの演出プロデュースを手がけています。
これまで培ってきた30年以上の経験と実績を活かし、より総合的なエンターテイメントの創造に挑戦しているのです。
次世代の育成
少年忍者のコンサートに関与していることからも分かるように、サンチェさんは今も次世代のタレント育成に力を注いでいます。
事務所の枠を超えて、日本のエンターテイメント業界全体に対して、
サンチェさんの経験と技術が還元されることは、業界全体にとって大きな財産となるでしょう。
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サンチェに関するよくある質問(FAQ)
Q1. サンチェの本名は?
サンチェさんの本名は、阿部雄三(あべ ゆうぞう)さんです。「サンチェ」という芸名は、読売ジャイアンツの野球選手ルイス・サンチェスに由来します。
Q2. サンチェはTRFのメンバーだった?
厳密には違います。サンチェさんは、TRFの前身となったダンスグループ「MEGA-MIX」のメンバーでした。
TRFが小室哲哉さんのプロデュースで5人組として再編成される際、サンチェさんは脱退し、ジャニーズ事務所へ移りました。
Q3. サンチェは今どこに所属している?
サンチェさんは現在、自身が立ち上げた振付・演出会社「SWAY Co., Ltd.」で活動しています。
TOBEに移籍したわけではなく、フリーランスの立場でTOBEやSTARTO ENTERTAINMENTなど、様々なところから仕事を請け負っています。
Q4. サンチェとジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)の関係は?
2023年に円満退社しましたが、現在も仕事の依頼があれば引き受けています。
2024年のA.B.C-Zの舞台や少年忍者のコンサートなどに関与していることが確認されており、良好な関係を保っていると考えられます。
Q5. サンチェの画像はどこで見られる?
SWAY Co., Ltd.の公式Instagram(@sway_co_ltd)で、最新の活動や仕事の様子を確認できます。
ただし、サンチェさん本人は表に出ることを好まないため、直接顔が映っている投稿は少なめです。
Q6. サンチェさんは今も厳しい指導をしている?
公に語られることは少なくなりましたが、プロフェッショナルとしての姿勢は変わっていないと思われます。
ただし、現在は振付師という枠を超えて、総合的な演出プロデュースを手がけるようになっており、立場も変化しています。
Q7. サンチェさんに怒られなかった人は誰?
五関晃一さん(A.B.C-Z)、大野智さん(嵐)、森田剛さん(V6)が、サンチェさんに怒られなかった
(またはほとんど怒られなかった)ことで有名です。
Q8. サンチェさんはなぜジャニーズを退社した?
公式な理由は明らかになっていませんが、喧嘩別れではなく円満退社だったと言われています。
より幅広いエンターテイメント業界で活躍するため、自身の会社を立ち上げたのではないかと推測されます。
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ジャニーズダンスの歴史におけるサンチェの功績
ジャニーズダンスの進化
1990年代以前のジャニーズのダンスは、ミュージカルをベースにした振り付けが中心でした。
しかし、サンチェさんがストリートダンスの要素を取り入れたことで、ジャニーズのダンスは大きく進化しました。
現代のジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)のダンスは、ヒップホップ、ポップ、ロック、ハウスなど、
多様なジャンルを融合させた高度なものとなっています。その礎を築いたのが、サンチェさんなのです。
海外公演への対応
ジャニーズのグループが海外公演を行う際、サンチェさんの振り付けは大きな武器となりました。
言葉が通じなくても、高度に洗練されたダンスパフォーマンスは世界共通の言語です。
サンチェさんの振り付けは、日本のアイドル文化を世界に発信する上で、非常に重要な役割を果たしてきたのです。
「シンクロ」と「表現力」の両立
サンチェさんの振り付けの特徴は、全員がピッタリと息を合わせる「シンクロ」と、個々のメンバーの個性を引き出す「表現力」を両立させている点です。
群舞の美しさを保ちながら、各メンバーの魅力も最大限に引き出す。
この高度なバランス感覚が、サンチェさんの振り付けが長年愛され続けてきた理由の一つです。
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サンチェと他の振付師との関係
YOSHIE先生との協力
前述の通り、サンチェさんは現在、振付師のYOSHIE先生と深く協力して仕事をしています。
YOSHIE先生は滝沢歌舞伎など、舞台作品の振り付けで高い評価を受けている振付師です。
サンチェさんとYOSHIE先生がタッグを組むことで、より多様で高度な演出が可能になっています。
SAMさんとの関係
MEGA-MIX時代の仲間であり、TRFのメンバーであるSAMさんとは、現在も良好な関係を保っていると思われます。
2016年の「ナカイの窓」でSAMさんがサンチェさんについて語った際も、敬意を込めた口調で「サンチェ」と呼んでおり、長年の友情が感じられました。
ジャニーズの他の振付師たち
ジャニーズには、サンチェさん以外にも多くの優秀な振付師が在籍していました。
それぞれが異なる個性を持ち、グループやタレントの特性に応じて振り付けを担当していました。
サンチェさんは、そうした振付師たちの中でも特に「厳しい」「基礎を重視する」スタイルで知られ、多くのタレントの基礎力を鍛え上げてきました。
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2026年1月時点での最新情報まとめ
活動状況
- **SWAY Co., Ltd.**を通じて、振付・演出を請け負っている
- TOBEのアーティスト(Number_i、IMP.、北山宏光、元インパクターズの7人など)の振付に関与
- STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)とも仕事を継続(A.B.C-Z、少年忍者など)
- その他のアーティストの振付も手がけている
SNS・発信状況
- SWAY Co., Ltd.の公式Instagram(@sway_co_ltd)で活動を発信
- 個人アカウントは非公開
- 滝沢秀明さんのThreadsでの言及により、現在の活動が明らかになった
ファンの反応
- 事務所の枠を超えて活躍していることを歓迎する声が多数
- 「サンチェさんの振り付けが見られて嬉しい」という意見
- TOBE、STARTO両方と仕事をしていることへの感謝の声
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まとめ:サンチェという存在が与えた影響
振付師サンチェさんは、30年以上にわたってジャニーズのダンスを支え、数え切れないほどのトップアイドルを育て上げてきました。
その厳しい指導は、多くのタレントにとって「恐怖」であると同時に、「尊敬」の対象でもありました。
サンチェさんの元で鍛えられたダンススキルは、彼らが輝き続けるための大切な財産となっています。
2023年にジャニーズ事務所を退社後も、SWAY Co., Ltd.を立ち上げ、TOBE、STARTO
ENTERTAINMENT、その他のエンターテイメント業界と幅広く仕事を続けているサンチェさん。
その活動は、特定の事務所の枠を超えて、日本のエンターテイメント業界全体に貢献するものとなっています。
2026年現在も、サンチェさんの振り付けを見たファンからは「やっぱりサンチェさんの振り付けは最高」という声が聞かれます。
ジャニーズの歴史に深く刻まれた伝説の振付師サンチェさんの今後の活躍に、ますます注目が集まっています。
「怖い振付師」として語られることの多いサンチェさんですが、その厳しさの根底には、タレントたちを最高のパフォーマーに育て上げたいという深い愛情がありました。
そして、エンターテイメントを愛し、観客に最高の感動を届けたいという強い信念がありました。
ジャニーズという枠を超えて活躍するサンチェさんの姿は、「プロフェッショナル」とは何かを私たちに教えてくれます。
これからも、日本のエンターテイメント業界を支え続けるサンチェさんの活動から、目が離せません。
参考情報
- SWAY Co., Ltd. 公式Instagram:@sway_co_ltd
- TOBEおよびSTARTO ENTERTAINMENTの公式情報
- 各種メディア報道
注意事項 この記事の情報は2026年1月時点のものです。最新の情報は、SWAY Co., Ltd.の公式Instagramや各事務所の公式発表をご確認ください。MAP 木村拓哉の証言
木村拓哉さんも、SMAP時代にサンチェさんに「相当怖かった」と語っています。
トップアイドルとなった後も、Jr.時代のサンチェさんの厳しさは忘れられないようです。
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サンチェに怒られなかった伝説の三人
厳しいサンチェさんですが、実は「怒られたことがない」「ほとんど怒られなかった」という伝説のジャニーズタレントが存在します。
A.B.C-Z 五関晃一
サンチェさんに一度も怒られたことがないという、最も有名な伝説の持ち主が五関晃一さんです。
多くのジュニアがサンチェさんにボコボコにされていた中、五関さんだけは怒られることがありませんでした。
ミスをしても怒られず、周りも「ずるい!」とはならず、誰からも嫌われない不思議な存在でした。
A.B.C-Zの戸塚祥太さんが「3〜4年前、振り付けの先生に怒られたときあったじゃん。
ちょうど俺と五関くんとツカちゃんでおしゃべりしてたとき!」と話したことがありますが、それでも五関さんだけは怒られなかったそうです。
五関さんのサンチェさんのモノマネも絶品で、ファンの間で人気となっています。
嵐 大野智
大野智さんも、サンチェさんに怒られなかった(怒られても動じなかった)ことで有名です。
あるエピソードでは、サンチェさんが大野さんに「靴が違う!」と怒っても、大野さんは完全に無視。
隣にいた屋良朝幸さんがとばっちりで怒られ、屋良さんがキレてレッスンを帰ってしまったという話があります。
別のエピソードでは、サンチェさんが「帰りたいやつは帰れ!」と怒ったところ、
大野さんが本当に帰ろうとしたため、サンチェさんが慌てて「そういうことじゃないんだよ」と止めたそうです。
その後、サンチェさんがジャニー喜多川さんに報告したところ、ジャニーさんから「大野は叱ると辞めるから、これからはアイツは叱るな」と言われたとか。
以降、サンチェさんは大野さんを直接叱ることができなくなり、代わりに隣にいた櫻井翔さんなどが巻き添えを食らうことになったのです。
大野さん本人は後に「俺はあの人(サンチェ)がいたからダンスが好きになったと思うし。
当時からあんまり怒られたことはなくて、子供ながらに自分のことを認めてくれるんだなと思ってました」と語っています。
V6 森田剛
森田剛さんも、サンチェさんに怒られない稀有な存在でした。
森田さん自身が過去のインタビューでこのように答えています。
「俺はあの人(サンチェ)がいたからダンスが好きになったと思うし。
当時からあんまり怒られたことはなくて、子供ながらに自分のことを認めてくれるんだなと思ってました」
サンチェさんは厳しい一方で、才能ある者、真摯に取り組む者を見抜き、適切に評価していたことが分かります。
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サンチェの現在:2026年最新情報
ジャニーズ事務所退社とSWAY Co., Ltd.設立
2023年春頃、サンチェさんはジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)を退社しました。ただし、これは喧嘩別れではなく円満退社だったと言われています。
退社後、サンチェさんは振付・演出を請け負う会社「SWAY Co., Ltd.(スウェイ)」を立ち上げました。
この会社では、振付・演出だけでなく、舞台デザイン・照明・映像・カメラワークを含むトータル演出プロデュースを行っています。
SWAY Co., Ltd.の公式コンセプトは「ゼロからエンターテイメントを生み出すスペシャリスト」
「Smile through entertainment」となっており、振付師という枠を超えた総合的なエンターテイメントプロデュースを目指していることが分かります。
TOBEとの関係性
サンチェさんの新会社設立が公になったのは、2023年12月25日のことでした。TOBE社長の滝沢秀明さんが、Threads(テキスト共有アプリ)で以下のような投稿をしたのです。
「お世話になっております。みーつけたー あまり目立ちたくないですよね?◯◯チェさん そうはいかない」
この投稿には、SWAY Co., Ltd.のInstagramアカウントがリンクされており、サンチェさんの新たな活動が明らかになりました。
重要なのは、サンチェさんはTOBEに所属・移籍したわけではないという点です。
サンチェさんは請負会社としてTOBEのアーティストの振付に関わっており、フリーランスのような形でTOBEからの依頼を受けて仕事をするというスタンスを取っています。
滝沢秀明さんとサンチェさんは長年ジャニーズ事務所で一緒に仕事をしてきた信頼関係があり、その絆は事務所の枠を超えて続いているのです。
TOBEでのサンチェの振付作品
SWAY Co., Ltd.の公式Instagramでは、TOBEアーティストとの仕事が多数紹介されています。
サンチェさんが関わったTOBEの振付曲(2024年2月時点まで)
- 「I Got It」(元インパクターズの7人:佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)
- 三宅健関連の振付
- 北山宏光関連の振付
- **IMP.**関連の振付
特に「I Got It」は、元ジャニーズJr.だったインパクターズの7人によるグループで、サンチェさんの振付が大きな話題となりました。
2026年1月1日には、SWAY Co., Ltd.のInstagramストーリーズでNumber_iと北山宏光さんに関する投稿も確認されており、TOBEとの仕事が継続していることが分かります。
現STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)との関係
「TOBEに移った」という誤解が広まりましたが、実際にはサンチェさんは現在もSTARTO ENTERTAINMENTとも仕事を継続しています。
A.B.C-Zの舞台に関与
2023年12月7日〜21日、帝国劇場で上演されたA.B.C-Zの主演舞台『ABC座星(スター)劇場2023 ~5 Stars Live Hours~』のエンドロールに、サンチェさんの名前が確認されています。
少年忍者のコンサートに関与
2024年5月7〜8日、横浜アリーナで開催された『少年忍者 Arena Concert 2024 The Shining Star』では、
公演終了後のYouTubeライブ配信で、メンバーの織山尚大さんと久保廉さんが「伝説の振付師さん」とのエピソードを語りました。
織山さんによると、「”伝説の振付師さん”が『こういうのも見てみたいな』って言われて。
久保と僕、2人で『こういうの踊ってみたらどう?』っていう提案から始まって」などと明かしており、
サンチェさんが少年忍者のコンサートにも関与していたことが判明しました。
また、少年忍者のメンバーが「振付師さんが3年後東京ドームあるかもなって言ってた」とライブ配信で語っており、
現在もジュニアの指導に関わっていることが分かります。
サンチェさんは事務所と喧嘩別れしたわけではないため、今後もSTARTO ENTERTAINMENTから依頼があれば仕事をする可能性が高いと考えられます。
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YOSHIE先生との協力関係
SWAY Co., Ltd.では、サンチェさんと振付師のYOSHIE先生が深く関わって仕事をしていることが分かっています。
YOSHIE先生は滝沢歌舞伎の振り付けで有名な振付師で、SWAY Co., Ltd.の振付師の名前としても頻繁に登場します。
YOSHIEさんのInstagramには、サンチェさんと思われる人物と一緒に踊っている様子がアップされており、「My New partner」と書かれていることから、
サンチェさんとYOSHIE先生はビジネスパートナーとしてタッグを組んでいることが分かります。
その他のアーティストとの仕事
SWAY Co., Ltd.のInstagramには、TOBE所属アーティストだけでなく、レコード会社・rock fieldがプロデュースするアイドルグループ「アルテミスの翼」に関する投稿もあります。
サンチェさんは事務所の枠を超えて、より幅広いエンターテイメントの世界で活躍の場を広げているのです。
サンチェの画像が見られる場所
多くのファンが「サンチェさんの現在の画像が見たい」と思っているでしょう。
サンチェさん本人は表に出ることを好まず、個人のSNSアカウントは公開していませんが、以下の場所で最新の活動や画像を確認することができます。
SWAY Co., Ltd. 公式Instagram
アカウント名:@sway_co_ltd
フォロワー数:約24,000人(2026年1月時点)
投稿数:109投稿SWAY Co., Ltd.の公式Instagramでは、サンチェさんが関わったプロジェクトの写真や動画が投稿されています。
直接サンチェさんの顔が映っている投稿は少ないものの、仕事の様子やリハーサル風景などが確認できます。
プロフィール欄には以下のように書かれています。
「振付・演出を手がける ゼロからエンターテイメントを生み出すスペシャリスト Smile through entertainment トータル演出プロデュースをサポートさせて頂きます #SWAYCoLtd ご依頼•お問い合わせはメールにてお待ちしております」
過去のテレビ映像
1997年放送の「めちゃ×2イケてるッ!」や、2016年放送の「ナカイの窓」など、
過去のテレビ番組でサンチェさんの姿を確認することができます。
特に「めちゃイケ」での厳しい指導シーンは、YouTubeなどの動画共有サイトでも話題となっており、
「サンチェ先生 めちゃイケ」などで検索すると見つけることができます。
ジャニーズの舞台やコンサート映像
サンチェさんは、舞台やコンサートの際に客席の後方で振付をチェックしている姿が目撃されることがあります。
ファンの間では「舞台を見ると後ろにサンチェさんがいる」というのが定番でした。
TRFやMEGA-MIX時代の画像
若い頃のサンチェさんの画像は、MEGA-MIX時代の写真として残っています。
当時のダンサーとしての姿は、現在の振付師としてのイメージとはまた違った一面を見ることができます。
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サンチェさんの人柄:怖いだけじゃない一面
厳しい指導で知られるサンチェさんですが、実は心優しく、チャーミングな一面も持っています。
ファンに優しいサンチェ
実は、サンチェさんはファンに対してとても優しいことで知られています。
あるファンの証言によると、小学生の時、舞台を見に行った際に「(舞台)見えてる?楽しんでってね」と声をかけてもらったそうです。
この優しさは、今でも鮮明に記憶に残っているとのこと。
タレントには厳しくても、ファンには温かく接する姿勢は、プロフェッショナルとして、そしてエンターテイメントを愛する人としての素晴らしい一面です。
言い間違いエピソード
あるレッスン中、サンチェさんが何かの言葉を言い間違えたことがあったそうです。普段はとても
厳しくて怖いサンチェさんの思わぬ言い間違いに、誰も指摘できなかったというエピソードがあります。
この話からは、サンチェさんがただ怖いだけの人ではなく、チャーミングな一面も持った人であることがうかがえます。
SMAP・V6世代との関係
ジャニーズ歴の長いサンチェさんですが、SMAPやV6などの世代のタレントからはため口で会話をしているようです。
興味深いことに、SMAP世代は「自分らの頃はジャニーさんはめちゃくちゃ怖かった。
すごい怒られた」と語る一方で、「サンチェは全然怖い人じゃない。素朴で優しい」とも発言しているそうです。
これは、ある世代から下のジャニーズタレントが抱く「ジャニーさんは優しい」「サンチェさんは怖い」という印象と真逆で、世代によってサンチェさんへの印象が異なることが分かります。
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ジャニーズタレントから見たサンチェの存在
恩師としてのサンチェ
多くのジャニーズタレントにとって、サンチェさんは恐怖の対象であると同時に、尊敬すべき恩師でもあります。
厳しい指導を受けた経験は、後にトップアイドルとなった彼らにとって、かけがえのない財産となっています。
サンチェさんの振り付けを通じて、ダンスの楽しさ、表現の奥深さ、プロフェッショナルとしての心構えを学んだタレントは数知れません。
サンチェを信頼するタレントたち
現在も、サンチェさんを信頼しているジャニーズ(STARTO ENTERTAINMENT)のタレントはたくさんいます。
だからこそ、事務所を退社した後もサンチェさんとの仕事を望む声が多く、
実際にA.B.C-Zの舞台や少年忍者のコンサートなど、サンチェさんが関わる現場が続いているのでしょう。
滝沢秀明さんがTOBEでサンチェさんと仕事をしているのも、長年の信頼関係があってこそです。
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