はじめに:2026年1月24日「人生の楽園」で放送!
秋田県五城目町の食堂『GaccoChacco(がっこちゃっこ)処、道』が、2026年1月24日(土)18:00よりテレビ朝日系「人生の楽園」で紹介されます。
放送情報:
- 番組名: 人生の楽園「秋田・五城目町 ~母の漬け物 笑顔のがっこ食堂~」(睦月の参)
- 放送日時: 2026年1月24日(土) 18:00~18:30
- 放送局: テレビ朝日系列
- 案内人: 菊池桃子、小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)
母・ミネ子さんの漬け物を守るため、娘・香織さんが一念発起して開いた食堂。約50種類もの「がっこ」(漬け物)が主役という、他にはないユニークなお店です。
この記事では、お店のメニュー、営業時間、アクセス方法、そして佐藤香織さんと母・ミネ子さんの感動のストーリーまで、詳しくご紹介します!
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GaccoChacco(がっこちゃっこ)処、道とは?
店名の意味

GaccoChacco(がっこちゃっこ)処、道
- Gacco(がっこ): 秋田弁で「漬け物」のこと
- Chacco(ちゃっこ): 秋田弁で「お茶っこ」「お茶を飲む」のこと
- がっこちゃっこ: 漬け物を囲んでお茶を飲みながらおしゃべりする、秋田の伝統的な文化
「処、道」の意味:
- 香織さんの座右の銘「道」が込められている
- 高齢者層・シニア層が、今日まで作ってくれた「道」への感謝
- これからの子どもたちに通ってもらう「道」を作りたいという願い
コンセプト
「みんなが生き生きと暮らせる場所づくり」
- シニア世代が集まり、楽しくお話ができる居場所
- 健康寿命を延ばすための心の活性化
- 「わっはっは」と笑いながら、生活の知恵や技術を教え合える場
- 世代を超えた交流の場
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店舗情報【詳細】
基本情報
店名: GaccoChacco(がっこちゃっこ)処、道
読み方: がっこちゃっこ しょ、みち
住所: 〒018-1706 秋田県南秋田郡五城目町字上町277-91
営業時間: 10:00~15:00
定休日: 不定休
駐車場: あり
座席数: カフェスタイルの親密な空間店舗の特徴
建物:
- 知り合いの実家を購入して改装
- 木のぬくもりを感じるアットホームな空間
- 新品の冷蔵庫と壁紙、床シートで改装
併設施設:
- 厨房の奥に漬け物加工所を併設
- 母・ミネ子さんが朝市に出店するための漬け物を製造
- 食品衛生法に対応した正式な加工場
オープン時期
2024年オープン
2023年に五城目町の「起業等支援事業補助金」を活用し、クラウドファンディングも実施して開業しました。
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メニュー情報【詳細】
看板メニュー:「今日の定食」
GaccoChaccoの最大の特徴は、お漬物が主役の定食です!
定食の内容:
- 肉や魚のメイン料理
- ご飯
- 汁物
- そして約50種類から選ばれる3種類のお漬物!
お漬物の特徴:
- 母・ミネ子さん(75歳)が作る自家製漬け物
- 約50種類のバリエーション
- 3人連れなら3種類のがっこを提供し、食べ比べができる
- 季節ごとに旬の野菜を使った漬け物が登場
約50種類の「がっこ」ラインナップ
母・ミネ子さんが作る漬け物は、家族に受け継がれてきた伝統の味です。
定番の漬け物(推定):
- 大根の漬け物(たくあん、いぶりがっこなど)
- 白菜の漬け物
- きゅうりの漬け物
- なすの漬け物
- かぶの漬け物
- にんじんの漬け物
- みょうがの漬け物
季節の漬け物:
- 春:山菜の漬け物(ふきのとう、わらびなど)
- 夏:夏野菜の漬け物(きゅうり、なす、トマトなど)
- 秋:秋野菜の漬け物(大根、かぶ、白菜など)
- 冬:保存食としての漬け物
珍しい漬け物も:
- ミズ(みずたたき)の漬け物
- キノコの漬け物
- その他、五城目町の特産品を使った漬け物
お漬物の販売
店舗では、お漬物の販売も行っています。
購入方法:
- 店頭での販売
- 五城目朝市での販売(毎月2、5、7、0のつく日)
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営業時間・定休日の詳細
営業時間
10:00~15:00
ランチタイム: 11:00~14:00頃(推定)
定休日
不定休
- Instagramで最新の営業日を確認するのがおすすめ
- 五城目朝市の開催日(2、5、7、0のつく日)は、母・ミネ子さんが朝市に出店するため、店舗の営業状況が変わる可能性あり
おすすめの訪問時間
平日の昼前: 比較的空いていて、ゆっくりとがっこちゃっこを楽しめます
五城目朝市の日: 朝市と合わせて訪問すると、五城目の魅力を存分に味わえますスポンサーリンク
アクセス方法【詳細ガイド】
住所
〒018-1706 秋田県南秋田郡五城目町字上町277-91
車でのアクセス
秋田市から:
- 国道13号・285号経由
- 所要時間:約40分(約30km)
- 秋田自動車道「五城目八郎潟IC」より約15分
能代市から:
- 国道7号・285号経由
- 所要時間:約1時間
大館市から:
- 国道285号経由
- 所要時間:約1時間20分
カーナビ設定:
- 住所「秋田県南秋田郡五城目町字上町277-91」で検索
- または「五城目町上町」で検索し、朝市通り周辺を目指す
駐車場: あり
公共交通機関でのアクセス
最寄り駅: JR奥羽本線「八郎潟駅」
八郎潟駅からのアクセス:
- 路線バス:
- 秋田中央交通バス「五城目線」で「五城目バスターミナル」下車
- 所要時間:約20分
- バスターミナルから徒歩約10分
- タクシー:
- 所要時間:約15分
- 料金:約2,500円~3,000円
五城目朝市からのアクセス
GaccoChaccoは、五城目朝市の会場「下タ町通り」から徒歩圏内です。
朝市通りから:
- 徒歩約5~10分
- 朝市を楽しんだ後、ランチにGaccoChaccoへ立ち寄るのがおすすめ
周辺の目印
- 五城目町中心部
- 五城目朝市通り近く
- 道の駅五城目から車で約5分
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佐藤香織さん・本間ミネ子さんのストーリー
主人公:佐藤香織さん(52歳)
生い立ち:
- 五城目町で生まれ育つ
- 子どもの頃から祖母が作る漬け物に親しむ
- 祖母が友人たちを招いて「がっこちゃっこ」をする輪に加わっていた
経歴:
- 短大卒業後、福祉施設で生活相談員として働く
- 27年間の在宅介護経験を持つ
- 32歳の時、同じ福祉施設に務めていた卓生さんと結婚
- 2人の息子を出産し育てあげる
開業への思い:
- 長年の在宅介護の仕事の中で「健康寿命を延ばすこと」の必要性を痛感
- 高齢化率50%を超える五城目町で、シニア世代が集まれる居場所の必要性を感じる
- 母の漬け物が食べられなくなる危機を救いたい
- 朝市の伝統「がっこ」の文化を守りたい
もう一人の主人公:母・本間ミネ子さん(75歳)
漬け物への情熱:
- 家族に受け継がれてきた漬け物の味を守り続ける
- 周囲からは”漬物上手”と言われる
- 会社を定年退職後、五城目町の朝市で漬け物を販売
- その味は評判を呼び、朝市の名物に
朝市での活動:
- 毎月2、5、7、0のつく日の五城目朝市に出店
- 新鮮な野菜や山菜を使った季節の漬け物を販売
- お客さんとの会話も楽しみながら販売
危機の訪れと決断
5年前の転機:
2021年、食品衛生法の改正により、加工所がなければ漬け物の販売ができなくなりました。
香織さんの決断:
「このままでは、母の漬物が食べられなくなり、朝市から”がっこ”の店が消えてしまう」
この危機感から、香織さんは一念発起。
行動:
- 知り合いの実家を購入
- 店舗に改装
- 厨房の奥にミネ子さんの漬物加工所を設置
- 五城目町の「起業等支援事業補助金」を活用
- クラウドファンディングも実施
- 2024年、食堂『GaccoChacco(がっこちゃっこ)処、道』をオープン
香織さんのビジョン
健康寿命を延ばす取り組み:
- 朝食を食べて、歩いてお店まで来る
- 昼食を食べる
- がっこちゃっこしながら心の活性化を図る
- 歩いて帰る
この繰り返しで認知症予防と健康寿命を延ばし、要介護認定率の低下につなげたいと考えています。
多世代交流の場:
- お子様連れの若い人にも来てもらいたい
- 相互の触れ合いや交流を通してワイワイしてほしい
- シニアには子育てのプロもいる
- ちょっと自分が息抜きしたいとき、抱っこしてもらっている間にゆっくりお茶をする
香織さんの言葉:
「皆さんとも、当店で『わっはっは』と笑いながら、生活の知恵やいろいろな技術などを教え合えたら嬉しいです。一緒にもっと輝きましょう!」
五城目町の魅力
五城目朝市について
GaccoChaccoを訪れるなら、ぜひ五城目朝市も楽しんでください!
五城目朝市の歴史:
- 530年以上の歴史を持つ、秋田県内で最も古い朝市
- 約525年前、馬場目地区の「町村」に「市」を開いたのが始まり
- 流通の拠点として栄え、さまざまな職人が集まった
- 民衆のパワーにより、時代のうねりを乗り越え今日も繁栄
開催日:
- 毎月2、5、7、0のつく日
- 例:2日、5日、7日、10日、12日、15日、17日、20日、22日、25日、27日、30日
開催時間:
- 午前7時~正午頃
場所:
- 五城目町下タ町通り(通称:朝市通り)
販売品:
- 地元産の野菜、山菜
- 八郎潟産の魚
- 漬け物(がっこ)← ミネ子さんもここで販売!
- キノコ
- 手作りパンやお菓子
- だまこ鍋(400円)
- おやき
- 大判焼
ごじょうめ朝市plus+(朝ぷら)
定期朝市の開催日が土曜・日曜と重なる日のうち月2回、「ごじょうめ朝市plus+」(通称:朝ぷら)が開催されます。
特徴:
- 若い世代の出店が多い
- ハンドメイド雑貨や焼き菓子、コーヒー、キッチンカーなど
- 出店料:町内110円、町外210円と格安
- 老若男女、約3,000人が訪れる人気イベント
開催時間: 午前9時~12時頃
季節のイベント
山菜まつり(5月中旬):
- タラの芽、コゴミ、黒ワラビなどの山菜が豊富
- 山菜汁、だまこ鍋、山菜蕎麦の出店も
市神祭(6月中旬):
- 朝市の神様を祀るお祭り
「みずたたき」まつり(7月中旬):
- 五城目名物「ミズ」(山菜)の料理を楽しむ
きのこまつり(10月中旬):
- 天然キノコが並ぶ秋の風物詩
あったか鍋まつり(2月中旬):
- 冬の味覚、温かい鍋料理を堪能
五城目町のその他の観光スポット
道の駅五城目(悠紀の国五城目):
- 特産品、農産物直売所
- 食事処「だまこ庵」で名物「だまこ鍋」を堪能
- カフェではキイチゴのソフトクリーム
五城目城:
- 森山公園内にある天守閣風の郷土館
- 八郎湖周辺の素晴らしい眺望
- 入館料無料
森山公園:
- 五城目城や遊歩道、山頂には希望の鐘
- 自然観察園には樹齢300年のモミの木
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SNS・連絡先情報
Instagram
アカウント: @gaccochacco
掲載内容:
- 営業日のお知らせ
- 本日のがっこ(漬け物)の紹介
- イベント情報
- クラウドファンディング情報
その他の情報
電話番号: 掲載なし(Instagramでのお問い合わせが推奨されます)
五城目町商工振興課:
- 五城目町の起業支援について問い合わせ可能
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「人生の楽園」放送情報
番組概要
放送日時: 2026年1月24日(土) 18:00~18:30
番組名: 人生の楽園「秋田・五城目町 ~母の漬け物 笑顔のがっこ食堂~」(睦月の参)
放送局: テレビ朝日系列案内人:
- 菊池桃子
- 小木逸平(テレビ朝日アナウンサー)
番組内容(予想)
前半:
- 香織さんの生い立ちと福祉施設での27年間
- 母・ミネ子さんの朝市での活動
- 食品衛生法改正による危機
中盤:
- 店舗開業への決断と準備
- クラウドファンディングの挑戦
- 漬け物加工所の設置
後半:
- GaccoChacco開店後の日々
- お客さんとの交流
- 約50種類のがっこの紹介
- 「がっこちゃっこ」の温かな風景
- 五城目朝市の様子
見どころ:
- 母娘の絆
- 伝統を守る姿勢
- 世代を超えた交流
- 五城目町の魅力
- 美味しそうな漬け物の数々!
見逃し配信
TVer: 放送終了後1週間程度無料配信
テレビ朝日動画: 公式動画配信サービススポンサーリンク
訪問前に知っておきたいこと
おすすめの過ごし方
五城目朝市×GaccoChaccoプラン:
- 朝7時~9時:五城目朝市を散策、ミネ子さんの漬け物を購入
- 10時:GaccoChaccoがオープン
- 10時~11時:カフェタイムでゆっくり
- 11時~14時:「今日の定食」でランチ
- 午後:五城目町観光(五城目城、道の駅など)
持ち帰りたいお土産
ミネ子さんの漬け物:
- GaccoChaccoまたは五城目朝市で購入可能
- 五城目町の味を自宅でも楽しめます
五城目町の特産品:
- だまこ(丸めたご飯)
- 日本酒(福禄寿など)
- 和菓子
- 木工品
注意事項
営業日の確認:
- 不定休のため、Instagramで最新情報を確認してから訪問しましょう
混雑状況:
- 番組放送後は混雑が予想されます
- 平日の訪問がおすすめ
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よくある質問(FAQ)
Q1: 予約は必要ですか?
A: 現時点では予約についての情報はありません。不定休のため、Instagramで営業日を確認してから訪問するのがおすすめです。
Q2: お漬物だけの購入はできますか?
A: はい、店頭でお漬物の販売も行っています。また、五城目朝市でミネ子さんが直接販売もしています。
Q3: 子ども連れでも大丈夫ですか?
A: はい、多世代交流を目指しているお店ですので、お子様連れも大歓迎です。
Q4: 駐車場はありますか?
A: はい、駐車場があります。
Q5: 五城目朝市はいつ開催されていますか?
A: 毎月2、5、7、0のつく日に開催されています。午前7時~正午頃です。
Q6: クレジットカードは使えますか?
A: 支払い方法については、現時点で情報がありません。現金を用意していくことをおすすめします。
Q7: 「がっこちゃっこ」って何ですか?
A: 秋田の伝統文化で、漬け物(がっこ)を囲んでお茶を飲みながら(ちゃっこ)おしゃべりすることです。
Q8: 一人でも入りやすいですか?
A: はい、アットホームな雰囲気のお店なので、一人でも気軽に訪問できます。地元のシニアの方々との交流も楽しめます。
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「がっこ」(秋田の漬け物)豆知識
「がっこ」の語源
秋田弁で漬け物を「がっこ」と呼ぶ理由には諸説あります。
有力な説:
- 「がっこう(学校)」が転じたという説
- 「漬ける」という意味の方言「がす」から派生したという説
秋田の代表的な「がっこ」
いぶりがっこ:
- 大根を燻製にしてから漬けた秋田の郷土料理
- 独特の香ばしさと食感が特徴
- 全国的にも有名
なた漬け:
- なたで割ったように見えることからこの名前
- 大根やきゅうりを粗く切って漬ける
しそ巻き:
- しその葉で巻いた漬け物
- さっぱりとした味わい
漬け物の健康効果
発酵食品としての価値:
- 乳酸菌が豊富
- 腸内環境を整える
- 免疫力アップ
野菜の栄養:
- ビタミン、ミネラルが豊富
- 食物繊維が摂れる
- 低カロリー
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まとめ:母の味を守る、笑顔あふれる食堂
GaccoChacco(がっこちゃっこ)処、道は、単なる食堂ではありません。
このお店が大切にしていること:
- 母の味を守る: 家族に受け継がれてきた漬け物の伝統
- 朝市の文化を守る: 530年続く五城目朝市の名物「がっこ」
- 地域の居場所: シニア世代が集まり、笑い合える場所
- 多世代交流: 子育て世代とシニア世代がつながる場
- 健康寿命: 歩いて来て、食べて、話して、歩いて帰る生活習慣
香織さんとミネ子さんの想い:
- 27年間の介護経験から感じた「居場所の必要性」
- 母の漬け物が食べられなくなる危機への対応
- 「わっはっは」と笑える場所を作りたい
- 「がっこちゃっこ」の文化を未来へつなぐ
2026年1月24日、「人生の楽園」で感動のストーリーが!
食品衛生法の改正という危機を、母娘の絆で乗り越えた感動のストーリー。約50種類の漬け物が主役という、他にはないユニークな食堂。
ぜひ番組をご覧いただき、そして実際にGaccoChaccoを訪れて、母・ミネ子さんの漬け物と、娘・香織さんの温かいおもてなしを体験してください。
五城目朝市と合わせて訪問すれば、530年続く伝統と、新しい挑戦の両方を感じられるはずです。
訪問の際は:
- Instagramで営業日を確認
- 五城目朝市の開催日(2、5、7、0のつく日)と合わせるのがおすすめ
- 現金を用意
- ゆっくりと「がっこちゃっこ」を楽しむ時間を確保
母の味、秋田の伝統、そして笑顔。すべてが詰まったGaccoChaccoで、心温まるひとときを過ごしてみませんか?
関連リンク:
- Instagram: @gaccochacco
- 五城目町公式サイト: https://www.town.gojome.akita.jp/
- 人生の楽園公式サイト: https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
アクセス情報:
- 住所: 〒018-1706 秋田県南秋田郡五城目町字上町277-91
- 営業時間: 10:00~15:00
- 定休日: 不定休
この記事の情報は2026年1月23日時点のものです。最新情報はInstagram等でご確認ください。
2026年1月24日(土)18:00~、テレビ朝日系「人生の楽園」をお見逃しなく!

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