2026年1月期ドラマの中でも「胃が痛くなるけど見てしまう」「ヤスケン(安田顕)の怪演がすごい」と話題の月10ドラマ『夫に間違いありません』。
1月26日に放送された第4話、ご覧になりましたか? 正直、「夫に間違いありません」どころか「夫のクズさに間違いありません」と言いたくなる、衝撃の神回でした。
今回は、安田顕さんの奥様がSNSで投稿されているシュールな「夫の安田顕の悪いところ」のスタイルをリスペクトしつつ、第4話の衝撃展開(と夫のダメさ)を振り返り、気になる第5話の予想をしていきます。
※ここからは第4話のネタバレを含みますのでご注意ください。
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【第4話感想】夫・一樹(安田顕)の悪いところ

第4話は、不倫相手の瑠美(白宮みずほ)を殺してしまった(!?)と告白するシーンから始まりました。これまでの「失踪していた可哀想な夫」という同情の余地をすべて吹き飛ばす、夫・一樹の第4話における「悪いところ」をまとめました。
夫の安田顕(演:一樹)の悪いところ
- 人を殺しておいて「殺意はなかった」と即座に言い訳するところ
- 「自首する」と言いながら、妻・聖子(松下奈緒)が止めてくれるのを待っているような目でこちらを見るところ
- 究極の選択を迫られている妻の横で、妙に落ち着いているところ (普通、震えたり取り乱したりしませんか?肝が据わっているのか、何も考えていないのか…)
- そもそも、1年ぶりに帰ってきて不倫相手とのトラブルを妻に処理させるところ (これが一番の「悪いところ」です)
松下奈緒さんの「絶望と覚悟が入り混じった表情」と、安田顕さんの「悪気がないのが一番怖い、ナチュラルなダメ男演技」の対比が凄まじかったですね。
特にラスト、聖子が下した「隠蔽する」という決断には、SNSでも「逃げて!」「もう共犯だよ…」と悲鳴が上がっていました。
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【第5話予想】嘘がバレる?弟・光聖(中村海人)が動き出す
第4話のラストを踏まえ、次回の第5話はどうなるのか?予告動画とこれまでの伏線から考察します。
1. あの遺体は本当に「瑠美」なのか?
一樹は「殺した」と言っていますが、ミステリードラマの鉄則として**「死体を確認するまで信じてはいけない」**というものがあります。 まだ息があった、あるいは一樹が何か勘違いをしている可能性もゼロではありません。 (…と思いたいですが、一樹のあの慌てぶりを見ると本当かもしれません)
2. 弟・光聖(中村海人)が真相に近づく
ここが第5話の最大の「ハラハラポイント」であり、中村海人さん(Travis Japan)ファンの皆様にとっても注目の展開になりそうです。
- イルカの絆創膏: 聖子が持っていたものに違和感を覚えていた光聖。
- 現場への訪問: 予告では、光聖が何かを見つけるシーンがありました。
姉思いの光聖だからこそ、姉の些細な変化や異変にいち早く気づいてしまう。**「姉ちゃん、何隠してるの?」**というセリフが聞かれる日も近そうです。
彼は「姉を守るために味方になる」のか、それとも「正義感ゆえに姉を追い詰める側になる」のか。光聖の動きが物語の鍵を握っています。
3. 葛原紗春(桜井ユキ)との関係
同じく行方不明の夫を持つ紗春。聖子との奇妙な友情が続いていますが、彼女の夫こそが「最初に見つかった水死体(身元不明)」である可能性が高いです。
もし、聖子が一樹を隠匿していることがバレた時、紗春は最大の敵になるでしょう。
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まとめ:夫の間違いは許されるのか?
「夫に間違いありません」というタイトルが、これまでは**「あの遺体は夫だった(と信じたかった)」という意味でしたが、第4話を経て「このトラブルメーカーは、間違いなく私の夫だ(絶望)」**という意味に変わって聞こえてきました。
次回、第5話は警察の捜査も迫り、さらに緊迫した展開になりそうです。 聖子は子供たちを守り切れるのか、それとも一樹と共に地獄へ落ちてしまうのか。来週も見逃せません。
▼第4話を見逃した方はこちら ⇨ https://tver.jp/
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