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マイ・ボディガード(2004)を今見るとどう感じる?配役とネタバレから再評価

2004年公開の映画『マイ・ボディガード(Man on Fire)』は、公開当時から「名作」「重すぎる」「つまらない」と評価が大きく分かれた作品です。

デンゼル・ワシントン主演という強力な配役ながら、好みがはっきり割れる映画として記憶している人も多いのではないでしょうか。

では、20年以上経った今あらためて見ると、この作品はどう映るのでしょうか。この記事では、配役の魅力や物語の内容をネタバレ込みで振り返りながら、大人世代の視点で再評価していきます。

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目次

映画「マイ・ボディガード(2004)」とは?

『マイ・ボディガード』は、元CIA工作員のジョン・クリーシーが、メキシコで富豪の娘ピタのボディガードとして雇われるところから始まります。

誘拐事件が頻発する危険な街を舞台に、心に深い傷を負った男と、無邪気な少女との交流が描かれていきま

一見するとアクション映画のようですが、実際は復讐と贖罪、そして「愛」に重きを置いた作品です。

テンポや演出が独特で、観る人の精神状態や年齢によって印象が大きく変わる映画だと言えます。

主要キャストと配役の評価

主人公ジョン・クリーシーを演じたのは、デンゼル・ワシントン。心に闇を抱えた元工作員という難しい役どころを、抑えた演技で表現しています。

無口で不器用、しかし内に激しい感情を秘めた姿は、彼だからこそ成立した配役でしょう

ピタ役のダコタ・ファニングも高く評価されています。

当時まだ幼いながら、無邪気さと芯の強さを併せ持つ演技で、物語の感情的な軸を担いました。

クリーシーが心を取り戻していく過程に説得力を与えているのは、彼女の存在が大きいです。

☆☆☆☆4

fiv********ダコタ・ファニングの子役作品に外れなし!

本当にダコタ・ファニングの子役作品に外れ無し。

この作品も素晴らしい作品であった。

主演のデンゼル・ワシントンは、すっかり凄腕の殺し屋のイメージだけど、当時はまだそんなイメージはない。

しかし、この作品が今の彼を作ったのか。
銃弾を受けるシーンが、凄くリアルなのも見応えがある。

難点は、敵が多過ぎてよくわからない点だがストーリーに影響しないので気にせず観て欲しい。

ネタバレあり|物語後半と衝撃の結末

物語は、ピタが誘拐されることで一気に暗転します。クリーシーは重傷を負いながらも生き延び、彼女を取り戻すため、徹底的な復讐を開始します。

後半は非常に暴力的で救いのない展開が続きます。敵を一人ずつ追い詰めていくクリーシーの姿は、正義というより「覚悟」を感じさせるものです。

そして最終的に、彼は自らの命と引き換えにピタを救います。

ハッピーエンドとは言えない結末ですが、クリーシーが最後に見せる穏やかな表情は、彼自身が救われたことを示しているようにも感じられます。


管理人にとってクリーシーの行動・・・命をかけて少女を救うことは必然だった。


物語のはじめに漂うクリンシーの無力感みたいなものが後半の命と引き換えの救出劇に結びつく。

結末は必然でした。

なぜ「つまらない」と感じる人がいるのか

本作が「つまらない」と言われる理由の一つは、テンポの遅さと重い空気感です。

派手なアクションを期待すると、前半の静かな展開や内省的な描写に退屈さを感じるかもしれません。

また、暴力描写が容赦なく、後味が良いとは言えない点も好みを分けます。

勧善懲悪ではなく、救いの少ない復讐劇であるため、見終わった後に疲れを感じる人もいるでしょう。

☆☆☆3

kaoru最後がよく分からんネタバレ

ラストで子供と敵の弟が交換でチャンチャン♩で終わりかと思いきや、なんでデイゼルが敵の所に行く?

交換しただけじゃ、武装した敵が追い掛けてくるかも知れないから??
ダコタを逃がすため??

スピーディーな展開でストーリーは悪くなかったけれど、最後だけよく分かりません

今見るからこそ刺さるポイント【再評価】

私自身、今あらためて見て感じたのは、この映画が「孤独な大人の物語」だという点です。

若い頃はアクションや展開ばかりに目が行きがちですが、年齢を重ねると、クリーシーの絶望や不器用な優しさがよりリアルに伝わってきます。

誰かを守ることでしか自分の存在価値を見出せない男が、最後に命を賭けて選んだ行動。

その不器用さこそが、この作品の核心ではないでしょうか。派手さはなくても、心に深く残る一本だと感じました。

しかし、時間を置いて再評価すると、人生や孤独、救いについて深く考えさせられる作品でもあります。今だからこそ、この映画が持つ静かな重みを受け取れる人も多いのではないでしょうか。
いや~デンゼル・ワシントンやっぱり好き

理屈ではない。画面からにじみでる人間性かも。あったこともないけど。
2004年封切り時は少し展開がとろいと感たものですが、今はなっとくしています。

どんな人におすすめの映画か

『マイ・ボディガード』は、
・単純なアクション映画に飽きた人
・重くても余韻の残る作品が好きな人
・デンゼル・ワシントンの演技を堪能したい人

に向いています。
一方で、明るい気分になりたい時や、爽快感を求める人には不向きかもしれません。


まとめ:
『マイ・ボディガード(2004)』は、見る人を選ぶ映画であることは確かです。

20年たったいまでは自分も年をかさねデンゼル・ワシントンのしぶさがわかる
おとなになったかなという思いですね。歳月をかんじます。

やっぱデンゼル最高!それは20年たってもかわらない。

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